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末期肺ガンから骨転移で余命1年を宣告された
中川様のご家族のインタビュー

末期肺ガンから骨転移で余命1年を宣告された中川様のご家族のインタビュー
※個人の感想であり効果・効能を示すものではありません。

必死にインターネットで調べました。

最初にお母様の体調の悪化に気づいたのはいつ頃ですか?去年(2015年)の1月に母の体調が悪くなってたまたま病院に行った際に、医師からすぐに大きな病院に行きなさいと言われ、産業医大を紹介されたんです。
 
11年前に一度肺ガンになって手術しているのですが、その時に取りきれていない肺ガンが首の部分に転移していた事が分かり、ステージ4で余命1年以内を宣告されました。当時の母は、かなりの痛みで自宅の2階にも上がれない状況でした。

えのきや相談薬舗を知ったキッカケは何ですか?

産業医大にそのまま入院したら帰ってこれない気がして、必死に良い治療法がないかインターネットで調べていて、それで色々な治療法や民間療法を知り、1月分48万円や24万円もするものもありました。
 
実は私自身も心臓の手術を過去にしたことがあって、その時に一生懸命看病してくれた母のためなら貯金をはたいても良いと思っていましたが、賭けになるし今一歩踏み込めないでいました。
 
その時、会社の先輩から漢方という考えを聞いて、それから漢方について調べている内に榎屋相談薬舗を知りました。問合せた際に血液検査データを見てもらい、最初に頂いた漢方の提案が11万円でした。

その金額を聞いてどう思われましたか?

色々と調べていく中でガンの民間療法の金額などを知っていたこともあり私の中では、驚くような金額ではありませんでした。ただ、これまで、今一歩踏み込めないでいたのは"本当に効くのかな"という不安からですが、漢方の理論や使っている漢方の品質などの説明を聞くとすごく納得できて、なにより、相談スタッフの人柄に安心感が持てました。 

最初に言われた”がんで死ぬのではなく栄養失調で死ぬのです。”という言葉がとても印象的で、その栄養をサポートしてくれる漢方は、とても理にかなっていると思いました。処方の中の1つの、ある漢方は”食べる点滴だ”と言われた事も納得出来ました。私なりに患者さんの事例や体験談も読んで、漢方の考え方も、しっかり納得させてくれた相談スタッフなら安心できる信じて、藁をも掴む思いで「ここで買おう!」と賭けてみたのです。

実際に飲まれてみてどうでしたか?

病院の医師からはいろいろ試してよい。と言われていたので、購入した漢方をすぐに入院中の母のもとへ持って行き飲ませました。その時の母の状態は酷い痛みに加えて、胸水も溜まっていたのですが、1ヶ月も経たない内に胸水が抜けて、1ヶ月後には退院できたんです。
 
それと今まで本当に痛みがひどくて一番強い痛み止めを服用していたのですが、それも漢方を飲みはじめて20日くらいで必要なくなりました。あの時、諦めかけていた時、漢方という選択をして本当に良かったと思います。その当時はマメに電話をしていまして、いろいろと相談にのって頂いたり、アドバイスを頂いたりして本当に支えられました。

医師の方の反応はいかがでしたか?

主治医からは驚きながら「中川さん 生き延びましたね」と言われました。抗がん剤のイレッサと併用して漢方を続けていくと、左肺の癌が縮小し、右肺に散らばっていた癌が消えました。

入院中は車椅子でしたが退院後は歩行器で歩けるようになって、60日後は杖で近くの郵便局まで歩いて行けるようになった時は本当に驚きました。今年(2016年)の3月には家族旅行も行くことができました。 介護ベットも返し、2階も上がれるようになったのです。

今では自宅で日常生活がおくれる様になって当時と比べると見違えるように元気になりましたね。提案だけでなく心のケアも重要視してくれていました。

担当者の想い

初めて中川さんのお母様のお話を聞かせていただいた時に、中川さん含めお母様もとにかく本当に大変そうだなと感じました。問診の際のお話の中で”とにかく母の痛みをなんとかしてあげたい”という事でしたので、私自身も苦痛を和らげてあげたいという一心で漢方の組み合せを考え、ご提案させて頂きました。
 
また、ご家族様も不安や焦りが強かったため、心のケアも同時にサポートさせていただきました。癌の対策はもちろんですが、それ以外にも、病院薬や治療による身体への負担軽減や、今後発症するリスクのある腹水や胸水などの予防・対策を一番に考えるべきだと思っていました。
 
そして、お気持はわかるのですが、癌を治すことだけに捉われており、身体へのケアが厳かになっていましたので、不足している部分、今まで行っていなかった、体力や免疫の向上、栄養状態の改善に力を入れた対策を行っていただきました。患者様の状態が良くなって退院出来たと聞いた時は、なにより嬉しかったです。それと、話をしっかりと聞いていただき、ご提案通りに漢方を飲んでいただいたことが今回の結果につながったと思います。

担当者の対応はどうでしたか?

あの当時を振り返ると会社と病院の往復ばかりで、つらそうな母を見ると涙を流してばかりで、食欲もありませんでした。抗がん剤イレッサだけでは治ることはないと思い、病院の先生に漢方も併用させますと相談すると、「好きにすれば…」といわれ『そうですか…』というしかなかったです。しかし担当者が、がん患者さんの症例の話を沢山してくれて、前向きな気持ちになれて気持ちの面でも本当に助けられました。

実際に当薬店をご利用されていかがでしたか?

予約制ですが、週に1回、時間をとって長い時間相談を受けてくださる事が一番ありがたかったです。漢方を買うだけでなく、症状1つでも不安なことを相談でき、安心させてくれました。他に安いものがあったとしても、他に良いものがあったとしても、私は榎屋相談薬舗さんを選びます。

最後に、他のがん患者さんにメッセージを!

漢方を体験し、今となっては、母が本当に良くなっているのを目の前にしてるので、あの時素直に聞いていて本当に良かったと思っています。そのことで、気持ちも前向きになれました。
 
「今より良くなる!今より楽になる!」そう信じて続けてきたからこそ結果が出て費用対効果に繋がったと思います。ご自分やご家族がガンを患って悩まれている方々も、先生の言われることを素直に聞いて、今より良くなると思って続けていく事が大切だと思います。

 まずは一度、専門スタッフへお気軽にご相談ください。

ご相談の際に血液検査データをご用意ください。データから分かる情報をお伝えします。

ご相談は土曜、祝日も対応しています。

 

  

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