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「えのきや相談薬舗」は、医師とのつながりも大切にしている漢方薬舗

 
当漢方薬舗では、漢方生薬医療の提供において(医)知慎会 JTKクリニックと連携しております。
難しい病気や慢性病のご相談をお受けしているからこそ、医師やクリニックとのつながりを大切にし、幅広い知識と漢方に関する情報共有を基に皆様にご提案を行っております。
 

 
当漢方薬舗では、漢方生薬医療の提供において(医)知慎会 JTKクリニックと連携しております。
難しい病気や慢性病のご相談をお受けしているからこそ、医師やクリニックとのつながりを大切にし、幅広い知識と漢方に関する情報共有を基に皆様にご提案を行っております。
 

漢方をお飲み頂いた方の一例を紹介します

腹水(ガン) 75歳 男性

こんにちは、父の件でお世話になっております。父はその後、順調に回復し、先週撮ったCTの画像でも患部がきれいになっていたとのことで、無事、腹水を取るための管もとれ、ここ数日は近所ではありますが、外出も出来るようになりました。食欲もでて正直なところ3週間あまりでここまで急激に元気になるとは思いせんでした。漢方が効いているんですね。本当にありがとうございます。
 
※個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。

腹水 54歳 男性

お手紙届きました。お心遣いありがとうござます。今のところ腹水の症状は出ておらず、入院時88kgあった体重も65kg前後を推移してます。腹部の張りもなくなり、下半身のむくみもほとんどありません。
 
※個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。

腹水 70代 女性

こんにちは。京都府京都市東山区のNです。母が、漢方薬を飲み始めて、今日で3週間が経ちました。
 
現状は、尿の量が増え、腹部の張りが、随分と楽になったようです。そのおかげで、食事や水分摂取量も増え、顔色が良くなってきております。
 
後、足先のむくみも無くなってきました。母も喜んでおります。ありがとうございます。来週、血液検査の結果がでますので、また、報告させていただきます。今後とも宜しくお願いします。
 
※個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。

 
 

 

 (PDFファイルが開きます)
 

 
※一部重複しているものもございます。
※その他の症例につきましては、ご相談時にお訊ねください。
※上記は過程を記したもので効果を表すものではありません。

なぜ腹水の症状に漢方がよいのでしょうか?

 
 
 

例えば、頭が痛い時。頭痛薬を飲んで症状を抑えようとするのが一般的ですが・・・漢方は、その頭痛が起きている原因を抑えることができます。

 
原因が無くなれば症状も無くすことができ、症状がくり返しにくくなるのです。ここがメリットであり「漢方の知恵」なのです。
 
 
 

榎屋相談薬舗の漢方理論

 

患者さまに漢方の効果を最大限に。


榎屋相談薬舗では、患者さまに単に漢方を服用していただくのではなく、独自の漢方理論を元に患者さまの体質を見極めます。
 
 
図のようにターニングポイント(しきい値)を上げることで、漢方の効果が最大限に生かせるように組み合わせを考えていきます。

 
 
 
 

腹水を減らすための7つのポイント

ポイント①

血液の流れをよくする

腹水の症状は、血液の流れが悪くなる事で、本来、出ていくはずの水分が滞っている状態です。そこで、「漢方」の作用で、血液の流れを良くする事ができれば腹水が溜まる事を防げます。水分代謝を上げる為に血液の流れを良くする事は、腹水対策で重要です。また血液の流れを良くすることで浮腫み(むくみ)を防げます。


 

ポイント②

アルブミンを増やす

血液検査結果でアルブミン(ALB)Lもしくはになっていませんか?アルブミンは肝臓で作られるタンパク質です。腹水が溜まり始めている方は「アルブミンが低い=腹水が溜まる」という状態になっています。
 
アルブミンは血管の外の水分を血管内に戻す働きがありますので、肝臓を元気にしてアルブミンを増やす事ができれば溜まっている腹水が自然と血管内に戻るようになります。「漢方」の働きで肝臓を活発にすることでアルブミンを自然に増やすことができ、結果的に腹水を減らす事ができます。
 

ポイント③

炎症を抑えると共に原因疾患と免疫の対策

腹水が溜まる原因となっている疾患は、20~30種ほどあります。漢方では炎症を抑える作用があるものがあり、それらを利用することで腹水の減りを妨げている炎症を鎮めます。
 
例えば、癌によって腹水が溜まっている方の大半では免疫システムの異常が起っています。免疫機能(好中球、好酸球、リンパ球、単球、好塩基球)のバランスが崩れ、その結果、免疫低下と炎症とを同時に起こしている状態です。
 
尿の出が良いのにも関わらず腹水が減らないのは、原因となる病気の部分的な炎症が治まってない事が考えられます。
 
癌細胞を攻撃する免疫力の向上と腹水排出のための炎症抑制には、複雑な免疫コントロールを理解し、正しい順序で対策を行う事が必要です。
 
癌以外の場合でも腹水が溜まる原因に対して順序よく対策する必要があります。
 

ポイント④

体内の余分な水分を排出させる

体は余分な水分を絶えず胃腸などの血管から吸収された水分を腎臓へ運び、尿として体外へ出す、この過程を行っています。また体温によっては汗や呼吸によって水分を排出します。
 
しかし腹水の症状が出ている方は、様々な原因で水分の排出が上手くできず、体に溜まった状態が続きます。
 
そこで漢方の働きで、栄養や血液を全身に巡らせ体全体の水分排出を良くします。その結果として尿だけでなく便や汗からも抜けることがあります。
 

ポイント⑤

排便を良くする

腹水の腸圧迫による便秘でアンモニアが体内に残るため肝性脳症などを発症する場合があります。
 
アルブミンを増やし、腹水が減ると圧迫感も徐々に無くなり便秘も解消に向かいますが、患者様によっては腸の働きが弱っている方もおられるので「漢方」の働きで便の排出を促します。

 

ポイント⑥

腎機能を低下を予防

血液検査結果でCRE(クレアチニン)が低くなっていませんか?炎症・アルブミン数値・血液の流れが改善されても腎臓が機能しなくなれば、余分な水分の排出が困難になります。その為「漢方」で腎機能の低下を防ぎます。
 

 ポイント⑦

 栄養状態を高め、新陳代謝向上

栄養状態の低下・貧血は腹水の原因になる→栄養状態を高め、栄養の貯蔵庫である肝臓にも、しっかり栄養を与える→「必要栄養素」の補給対策。

新陳代謝の向上にもつながり→「胃・腸・肺・腎」の機能向上を目指す対策です。新しいものを取り入れて古いものを出す力を高めます。
 
 

 

この上記の7つのポイントは“腹水を排出させる対策”だけでなく、血流向上や炎症のコントロールもしていきますので、結果的に、「腹水が溜まらない対策」にもつながります。
 
 
7つのポイントによる対策では、“腹水を出す” と “腹水を溜めない”さらに“浮腫みを解消する”この3つを漢方で同時に行っていきます。
 
 
 

大まかに次のような流れで腹水は抜けていきます

 
 
腹水が再び血管内へ吸収
余分な水分が腎臓へ移動
腎臓で血液がろ過される
水分が膀胱へ
尿として不要な水分を排出
 
 ※その他では便・汗としても排出されます。

 上記の流れで結果として
腹水が抜けていきます

 
 
 
 
 

 

 (PDFファイルが開きます)
 

 
※一部重複しているものもございます。
※その他の症例につきましては、ご相談時にお訊ねください。
※上記は過程を記したもので効果を表すものではありません。

 
※個人の感想であり効能・効果を示すものではありません。
 
 
 
 
 

ご相談を頂いた方には、このような質問も

 

このような質問もいただいております。


 
・早く治してあげたい、
・本当に治るの?
・費用はいくらぐらいから?
・苦そうだけど飲めるの?
・患者本人とお医者さんには、どう説明したらいいの?
・漢方は、いつごろまで飲んだらいいの?
 
など、こんなこと聞いていいの?!と感じるような事でも丁寧に、担当スタッフがご質問にお答えします。
 

 当薬舗での
「腹水の漢方相談」

お電話やメール、LINEでお問い合わせください。ご相談は無料です。ご希望があれば購入することも可能です。

腹水の患者さまの多くの経験と症例がありますので、様々な状況に応じた対応ができます。。

当漢方薬店の漢方薬等は、自然生薬が主体で身体に優しく負担をかけず、飲みやすさにこだわり、ペースト状やカプセル、粉末などの形状の漢方薬を紹介しております。

病院治療との併用も可能です。

ご購入いただいていた患者さまは個別に「薬歴」を記録しております。経過や症状の把握が出来る体制をとっております。


当薬舗では、ご相談の際には「排便・排尿の状況」「食事の摂取状況」「水分の摂取制限の有無」「お辛い症状」「現在の治療内容」「服薬の内容」「血液検査結果の数値」・・・などもお伺いした上で、漢方薬の紹介をさせていただきたいと思います。
 

 漢方の提案までの流れ

①お問い合わせ、ご相談。

まずは、フリーダイヤル・メール・LINE(一部の疾患に限ります)のいずれかでお問い合わせください。
電話の場合は『〇〇の症状について漢方の相談がしたい』等、おっしゃって頂くだけで、あとはスタッフにお任せ下さい。
メールやLINEは、担当スタッフからの返信をお待ち下さい。

②状態の把握と漢方の検討

あの漢方専門のスタッフより患者様の体調や体質、治療状況を把握するために必要な質問をさせて頂きます。(※血液検査結果が必要な場合もございます)患者様が治療で不安に思う事、困っている事などもお聞きしていきます。

③最適な漢方のご提案と説明

あお聞きした内容から患者様に最適な漢方をご提案致します

ご相談は無料です。気軽にご相談下さい。
ご希望があれば、漢方の購入→全国へお届けも可能です。
 
 

 まずは一度、専門スタッフへお気軽にご相談ください。

ご相談の際に血液検査データをご用意ください。データから分かる情報をお伝えします。

ご相談は土曜・祝日も対応しています。

 

  

患者様の今のご不安を私たちにお話ください。

専門スタッフが親切・丁寧に対応させていただきます。

(ご相談の電話予約受付となります。即日対応も可能です。)
 
 

スマートフォンの方は番号タップするとお電話がかけられます

 

  

メールでのご相談の方はこちら。 


 

 LINEでもご相談
予約受付が可能に

 

LINEでも腹水の漢方相談予約受付を行っています

 

 
当店では、お客様とスムーズな情報交換が出来るようにLINEでの相談、ご相談予約受付けを始めました。
 
ご相談の際は、是非一度【友だち登録】をお願い致します。
 

 

 

 医療専門誌に特集として掲載頂きました。

 
 
 
 
 
 
 
 
(PDFファイル)
 
 
 
 
記事の詳細は画像をクリック
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腹水担当のスタッフ紹介

中尾 典義(なかお のりよし)

榎屋相談薬舗株式会社 代表取締役 薬剤師
(社) 日本漢方連盟 漢方委員

1968年生まれ。大学、大学院、製薬会社研究所では薬の創薬研究をしていました。研究者として論理的で積極的に新しい治療薬や治療処方を探索しつつ、常に、本当は何が最適なのか?早期回復には何が必要なのか?を考え、ご提案しています。


藤原 妃呂(ふじわら ひろ)

榎屋相談薬舗株式会社 取締役
医薬品登録販売者・漢方カウンセラー

体の成り立ちや血液データの見方などは難しく、漢方的な言葉は理解しづらい場合もあるので、なるべく身近な例え話をし、ご相談される方がイメージしやすいよう伝える事を心がけております。


村上 恵(むらかみ めぐみ)

榎屋相談薬舗 店長
医薬品登録販売者・漢方カウンセラー

血液検査の結果はもちろんですが、生活の細かな部分までご質問をさせて頂いております。漢方をご服用された後の小さなお身体の変化に、お互いが気づける事を大切にしております。


扇山 理佐(おうぎやま りさ)

医薬品登録販売者・漢方カウンセラー

患者様、患者様をサポートされているご家族様のご不安な気持ちが少しでも緩和され、皆様の笑顔が増えるようお客様に寄り添えたらと思います。


落合 真智子 (おちあい まちこ)

医薬品登録販売者・漢方カウンセラー

不安を抱えているお客様に安心してご服用いただけるよう、「丁寧にわかりやすく」を心掛けています。


 

患者様のかかりつけ薬店として

 
福岡県行橋市にある「えのきや相談薬舗 本店」は明治40年から続く、老舗漢方薬舗です。全国から沢山のお問い合わせを頂いており、現代医学と東洋医学の2つの知恵をとりいれ、多くの患者さまの「健康回復の専門家」として健康のお役に立てるよう努力しております。
 

 
当薬舗の案内動画を御覧ください。
 

 

当薬舗では、疾患に応じた漢方専門のスタッフが対応

 
・難しい専門用語や漢方薬をわかりやすく説明します。
・従来の効能効果のマニュアル漢方ではなく、状況に応じて臨機応変に対応します。
・漢方は煎じ薬ではなく、効果・飲みやすさ・価格/この4つのバランスが最も良いご提案いたします。
・年間4000件以上の漢方相談を受けています。
 

 
 
 

医薬品販売業許可証

  許可番号 第 13500017 号