胸水
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つらい胸水でお困り方へ
 
あきらめないでください。まだ、方法があります!

 
肺癌や肝臓癌、乳癌、中皮腫、心不全等による『胸水』、そして、関連のある癌性胸膜炎と併発する『胸水』は、とてもつらく、生活の質(QOL)を急激に落としてしまうものです。
 
『胸水』が溜まり始めると・・・
 
・胸やお腹を圧迫して苦しくなります。
・食欲が一気に低下することもあります。
・身体が重くなるので疲労感や倦怠感が抜けません。
・「むくみ」を感じるようになります。
・「むくみ」の結果、体内の「冷え」が進行します。
・反対に手足や顔は不快な「熱感(ほてり・のぼせ)」を感じます。
・「便秘」や「下痢」で悩まされることもあります。
・利尿剤で尿は出るのに…胸の張りが全く変らない。
・ついに胸水穿刺で水抜き。体に必要な栄養分まで出てしまう…
・以上の結果、イライラしたり、気力まで無くなったり、等々…

 


こんな症状や不快感が増えてくると、普段の生活にも支障を来たす事もあると思います。
 
胸水で、「食べる」楽しみがなくなってくる
胸水で、胸が張って起き上がるのも一苦労
胸水で、しゃべる事もつらい
などなど・・・様々だと思います。
 
それぞれ『胸水』の原因になっている持病(肺癌や肝臓癌、乳癌、中皮腫、心不全など)、癌性胸膜炎の併発等さまざまな状況があると思いますが、同じ病気の方々と比べても、胸水が「ある」 のと「ない」のとでは大きな違いがあるのです。
 
とにかく胸水だけでも楽にならないだろうか、、、つらい思いはしたくない!自分で不快感を楽にする方法と予防法はないのか、、、という気持ちになるのではないでしょうか。
 
 

胸水』は症状が進むにつれて・・・
 
肺癌や肝臓癌、乳癌、中皮腫、心不全などによる『胸水』、その他の癌による『胸水』、また、関連のある癌性胸膜炎と併発する『胸水』は、症状が進むにつれて、「足のむくみが酷くなり歩きづらい」「胸がパンパンに張って起き上がれ ない
担当の岡田です
水分すら飲むことが困難になった」などの声をよく耳にします。
 
 
私たちは、日々、患者さまやご家族の方とお話しをしていますが、
 
「まずは、『胸水』の悪化をいち早く抑えたい・・・」
「胸水を治すには・・・?」
「できることなら、胸水が少しずつでも抜けてくれたら・・・」
など

 
皆さまの「切なる思い」と強く感じています。
 
 
 
では、実際の医療現場では『胸水』どのような方法で対処しているのか・・・

実際の医療現場では、肺癌や肝臓癌、乳癌、中皮腫、心不全などによる『胸水』の対応として、【利尿剤】や【アルブミン製剤】が使われています。
胸水の初期段階では、非常に有効な方法であり、胸水の排出が多く見受けられます。
 
ただし、「胸水が溜まる」という根本的な原因は何ら解決されているわけではないので、残念ながら再度「胸水の貯留」が始まるのです。 いったい胸水を抜くには・・・
 
「じゃあ、胸水はその都度、利尿剤やアルブミン製剤を使えばいいのでは!・・・。」
 
これも残念ながら限界があるのが現状です。効果は徐々に弱くなるため、最終手段としては【胸水穿刺(せんし)=体の外から針を刺して胸水の吸引除去を行う】という強制的な胸水排出を行います。
 
この方法は、同時に大量の栄養素を排出し、また体内の水分バランスが一気に変化するために、急激な体力低下を生じてしまいます。事実、この方法においては医師も慎重になっているのです。
その場しのぎの対処となりますので、安易には行いたくない方法だと思います。
 
 

では、いったいどのような方法で『胸水』に対処するのか???
胸水』が溜まる原因を考えると・・・そこにはヒントがあったのです!!

胸水とは体内の余分な水分。
言い換えれば「代謝できなかった水分」なのです。
ということは、「水分を代謝する機能が極度に低下している」方々が胸水患者さまともいえると思います!!
 
では、胸水はどうすればいいのか・・・
 
強制的に水分を抜くことだけにとらわれず、「代謝させればよいのです!!」
 
水分代謝させる働きを一気に高める方法も考えられるのです。
 
 
原因の追究から根本的治療法を見出す。 これが漢方の強みです!!
胸水に関する既存の治療法とは作用点が異なりますので、西洋医学的治療と併行して漢方医学を取入れると意外な効果が得られることもあるのです。


 
 

『漢方的“胸水”対策』の具体的な方法とは・・・???
また、その理由とは・・・???

胸水は、水分を出すことだけにとらわれると、まさに「木を見て、森を見ず」になってしまいます。
身体全体(臓器全体)を考えることも重要です!!
 
1. 基本的に、臓器全体の血液の流れが悪くなっている。→「血流」の向上をはかる。
2. 血管内への「水分の再吸収」が困難になっている。 →「アルブミン値」上昇をはかる。
3. 体内の炎症により、胸水貯留を助長している。   →「炎症」を抑える。
4. 「脾(胃)・肺・腎」の働きである
   【水分の運搬 、吸収・水分の膀胱への輸送・汗の調節・尿としての排出】などの
   水分代謝機能全般が低下している。
                
→「脾(胃)・肺・腎」の働きを向上させ、水分代謝機能の改善をはかる。

 
上記の4つを、同時に行うことが「胸水排出」には不可欠だと考えています。
 
漢方薬の他にも、身体全体を温めることのできる「温熱療法での緩和ケア」も有効です。 温熱療法は、臓器の活性化をはかり、免疫を向上させるほか、漢方も効率よく体に巡らせることができます。
 
そしてその結果、多くの「うれしいご報告」も頂いています。
 
 

当相談室での胸水患者さまの実例

「お小水の量が増えてきた」「身体全体が温まってきた」「じんわりと汗をかく」
「食事が摂れ始めた」「便通が良くなってきた」「何よりもお胸が楽になって不快感がとれた」
「か細い声が力強くなってきた」「呼吸まで楽になった」・・・などなど。
 
実際に早い方で【10日間】で胸水が抜けた!、という方もいらっしゃるくらいです。
 
基本的には「1ヶ月〜1ヵ月半」くらいをかけて、徐々に…という方が多いようです。
(もちろん、開始時の状態によっては、期待する効果は得られなかった例もあります。
   漢方は少しでも早めの開始が望ましいことは言うまでもありません。)
 
 
私たちは、今までご提案させて頂いた『胸水の漢方』の体験をふまえ、声を大にして皆さまにこう伝えたいのです。
 
まだまだ、方法は残っています!!
 

お客様からの声
●胸水 年齢 76歳 女性
お世話になっております。
「直近の血液検査結果」です。おかげさまで、ずいぶん元気なりました。
ガンそのものも小さくなってきたようです。
なによりも有難いのが、このたびは胸水が止まっていたことです。抜く必要がなく、昨日、3回目の抗がん剤の投与を行いました。Drも血液検査を見て驚いていました。本当にありがとうございます。
●腹水 年齢 54歳 男性
お手紙届きました。お心遣い有り難うがざいます。
今のところ腹水の症状は出ておらず、
入院時88kgあった体重も65kg前後を維持しています。
腹部の張りもなくなり、下半身のむくみもほとんどありません。
おかげさまで、体調は(持病がありながらも、日常生活に支障がない範囲内で)
良好です。もう、しばらく服用を続けさせて頂きますので、宜しくお願いします。
●腹水・胸水 年齢 40歳 女性
お世話になります。
漢方薬を服用して1ヶ月半が経ちました。
お陰さまで、胸水・腹水は、溜まることなく現状をしっかり
維持できております。下半身のむくみもでておりません。
今後も、漢方薬をしっかり服用していきたいので、宜しくお願い致します。


 
 

胸水』の漢方のコツ
  

胸水が生じる原因はひとそれぞれ異なります。
胸水の漢方は、肺癌や肝臓癌、乳癌、中皮腫、心不全などの疾患部位の違い、癌性胸膜炎との併発、もともとの体質、病気の発生原因の違いなど、状況に応じた何種類かの漢方を組合わせることが効果的だといわれています。
 
ココが胸水の漢方のコツなのです。

 
ただし、胸水に関わる漢方薬でも、品質や薬を選ぶ人の“提案力”は千差万別です。
漢方を得意とする専門の薬剤師や登録販売者にご相談されることが一番です。
自己判断はオススメできません。
 
 
 

当漢方薬店での胸水の漢方相談・・・7つの安心
 
電話やメールでお問合せ、ご相談ができます。
ご希望があれば、購入することも可能です。
胸水の患者さまへの多くの経験と症例がありますので、様々な状況に応じた対応が出来ます。
ご連絡をいただけましたら、知りたいことや疑問に思っていることを速やかに回答できます。(その際、電話が情報量が多くおすすめです)
漢方だけでなく、西洋医学、代替医療、日常生活などの事までを含めたトータル的なアドバイスをさせていただきます。
当漢方薬店の漢方薬等は、自然生薬が主体で身体にやさしく負担をかけず、錠剤やカプセル、顆粒などで服用しやすくなっています。
病院治療との併用も可能です。
ご購入頂いた漢方薬などは、個別に『薬歴』を記録しています。
経過がわかり、症状に変化があれば相談もできるので安心です。
個人情報保護について
 
 
 
『選薬ドットコム』では...

当サイトでは...できるだけ身体について多くのことをお話し頂き、皆さまにお勧め!と思われる漢方薬等は積極的にご紹介していきたいと考えています。
 
『胸水』以外のことで、健康に関する悩みやご心配がありましたら、ご相談の時にお伝えください。
胸水に関係が無さそうな事が、意外に関係があったりする事もあるからです。

 
ご相談の際には『排便の状況』、『食事の摂取状況』、『水分摂取制限の有無』、『現在の治療内容』、『服薬内容』、『血液検査数値』・・・などの中からいくつかご質問させていただきますのでご了承下さい。
 
 
 

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